最適な容量を見極める

エアコンを購入するときに、普通は、量販店とかで購入すると、価格に取り付け工事費が含まれているケースが多いです。実際にエアコン工事関係の価格を調べてみると、それが安いのか高いのか、よくわからないというのが実情だと思うのです。

実際はどうなのかというと、インターネットで「エアコン工事」などで検索をしてみると、検索結果に連動してたくさんの工事業者の広告が表示されます。こうなると、どういう業者を選べばいいのかということに問題解決になると思いますので、今回はエアコン工事の業者の選び方ということを考えていきたいと思います。

最近のエアコンの購入事情

最近のエアコンの購入事情というのは、大別すると2つありまして、一つは従来のように電器店や量販店でエアコンを購入して、後は全部任せるというケース。ただ、この方法は冒頭にも書きましたけれども、取り付け工事費が無料で歌っているケースがあり、実際には価格に組み込まれていて、結果的には高い買い物をしているんじゃないかという疑念があったりします。

もう一つは、インターネットの通信販売で、安いエアコンを購入して、格安に工事をしてくれる業者を見つけて、取り付けてもらうというケース。これだと、探したりするという手間があるけれども、コストパフォーマンスが良いというメリットがあり、最近はこのパターンが定着しつつあるというのが現状です。

このコストパフォーマンスのいい方法のネックは、工事業者がきちんとしているかどうかなのです。冒頭にも書きましたけれども、「エアコン工事」でインターネット検索をすると、それはもうすごい数の業者が出てきて、マーケティングで言うレッドオーシャンになっていて、大変な競争になっていますね。この中から選ぶというのは結構大変な作業なので、ここでは業者選びのポイントというものをご案内します。

エアコン工事業者を選ぶ3つのポイント

では、エアコン工事の業者選びのポイントは、

  • 安さだけで選ばない
  • きちんとした見積
  • 保障制度

の3つです。この3つをしっかりチェックしてエアコン工事業者を選べば、あとで後悔することはないと思います。

安さだけで業者を選ばない

とにかくエアコン工事の業者の数はものすごい数です。それだけニーズがあるからですが、中には安かろう悪かろうと言った悪徳業者がいるのも事実です。工事をするときには、この悪徳業者に引っかかると最悪なので、そうならないために、まず安さだけで業者を選ばないようにしましょう。通常、エアコンの工事というのは、8,000〜15,000円ほどかかります。もし、業者がこれらの価格と比較して、特に低かった場合には疑ってかかることも必要です。安いには安い理由があるので、もし、目安の価格よりも法外に安いと感じたら、その理由を聞いて、きちんと納得できる説明を求めましょう。

きちんとした見積を出してくれるかどうか

業者の中には、いい加減な見積を出すところもいます。たとえば、コミコミで1万円ぽっきりでいいです!というような業者がいたら、お引取り願った方がよいです。しっかり仕事をする業者は、この項目はいくらかかり、この項目にはいくらかかるから、この価格ですときちんとプリントした見積を提出します。その価格でお願いするかどうかは、こちらが決めるだけですから、見積書に出された価格で、次に価格交渉というものがスタートするものです。お金がかかることですから、きちんと対応する業者を選ぶというのは当たり前のことです。

きちんとした保障があるかどうか

通常、エアコンの工事をした場合には、きちんとした業者は工事をした後のケアをアフターサービスとして用意してます。それはそうですよね。エアコンの工事自体はプロの仕事ですから、そこは我々が出来ないからこそ、お願いするわけでして、工事業者もプロである以上は、自分たちの仕事に対する責任を保つ必要があります。ですから、工事後1年程度の保障が出来ないような業者に、工事をお願いしてはだめです。取り付けたのはいいけれども、不具合が起きる事自体が、あってはならないことですし、もし、そういうことになった場合でもきちんと対応するというのが、責任ある態度です。

この3つのポイントでチェックしながら、あとは見積もりに来た営業マンの対応もチェックしながら、業者を選びたいものです。